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はぐはぐの樹のできごと

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11月手遊び歌

2015-11-10
大きな栗の木の下で 
         作曲:イギリス民謡  訳詩:平田 正於
 
おおきな くりの きのしたで 
あなたと わたし なかよく  
あそびましょう         
おおきな くりの きのしたで  
 

行事報告:レインボーフェスタ☆みなみ

2015-10-31
9月26日、雲が多めの空模様の中、「レインボーフェスタ☆みなみ」が開催されました。

中村・浦舟地域にある子ども子育て・福祉関連団体や施設が中心となったお祭りですが、はぐはぐの樹も参加し、厚紙でブーメランを作る工作コーナーを出展しました。

細く切った厚紙を十字に貼り、好きな模様を描いたり、キラキラテープを貼って飛ばすものです。
10分以上かけて黙々と色を塗る子、羽の数を増やしてオリジナルを作る子など、皆工夫を重ね、力作がたくさんできあがりました。広場で何度も繰り返し飛ばすと、だんだんとコツがわかり、楽しそうに遊ぶ姿が見られました。
 
また、中村特別支援校の生徒さんも参加してくださったり、「自宅で作ってみます。」とお土産にしてくださり、交流をはかることができました。

今年は「レインボーフェスタ☆みなみ」が10周年だったこともあり、たくさんの方が参加されとても賑やかな1日でした。

行事報告:再就職応援セミナー

2015-10-22
はぐはぐの樹だより11月号で紙面の都合上載せられなかった内容です。
 
9月30日に行われた「再就職応援セミナー」は、資料をもとに、より具体的に役立つ情報や動き方を交えたお話で、再就職希望の方にぴったりの内容でした。
 
講師:マザーズハローワーク 川口さん
 
子育てをしながら仕事をしていくということは結婚・出産をしていない状態とは自分自身の状況が違う。
働く理由は人それぞれ。就活→就職を考えている人は何のために働くのかその動機を家族と共有しておくことがとても重要であり、自分(家族)がどうしても譲れない条件(就労時間や場所など)を把握していくことが大切。
 
先ずは園さがしから。
 
4月から働きたい場合はこの時期、10月15日頃までは園さがしをしておく。職さがしは年明けでも十分間に合う。
→根拠として、会社が求人募集をかける理由が①急な欠員②事業拡大による増員が最も多いため、10月に就職が決まったとしても会社側は4月まで待てないため。職さがし中でも申し込むことができる。
 
申し込んだ後、内定が出た場合は速やかに区役所に連絡する。
→待機のランクが上がる→連絡しないとランクは上がらない。
 
園が決まっても仕事が決まっていない場合、三ヶ月間は園にいることができる。その後、仕事が決まっていない場合は退園することになるが、現状として、ほとんどの人が三ヶ月の間に職を決めている。
 
開所時間、保育料以外での費用など園ごとで異なる。ネットでも調べることができる情報もある。
 
幼稚園利用を考えている場合、長期休暇期間の保育の問題がある。預かり保育のある園を利用したり、保育付きの求人に応募したりする方法があるということも視野にいれておく。保育付きの仕事は送迎がないので朝晩にかかる時間短縮にもなる。
 
入園希望の候補を考えるにあたりやってほしいこと。
 
園までの道のりのお試しを必ず子どもと一緒にしてほしい。一人の時とは時間も大変さも違う。雨の日も試してほしい。

2駅利用できる場所に園がある時は両方利用してシュミレーションしてみる。職さがしの時に就労可能エリアが広がる。

園に関わることは自分が全てやるだけでなく、家族にも協力してもらえる可能性を探す。そのためには前段に「何のために働くのか」ということを家族と共有しておくことが大切。家族の協力体制にかかわる場合がある。

園の開所閉所時間を確認。園に到着してから15分程度、親の作業があることが多い。(タオルやオムツ、着替えのセッティングなど)逆算して、何時に駅についていなければならないか、何時に退社しなくてはいけないか、把握しておくことが大切。職さがしの条件にも関わってくる。

園庭開放を利用する。普段の園児の生活を見ることができる。先生にも質問ができるので園の雰囲気が伝わりやすい。

幼稚園を希望する場合は教育方針を確認すること。我が子と合っているかが大切。正しい情報を収集してほしい。(うわさは信じない)
 
就職までのプロセス
 
段階があり、書類選考が一般的。書類選考を通過した後、一次面接二次面接と進む。3・4社に応募するのは当たり前だと思って臨んでほしい。
 
出産の前と後では働き方が違う。無駄な応募はせず、効率的な就職活動をしてほしい。

時間・曜日などの条件整理が必要。妥協できない条件は何か?→条件に合わなければ応募する必要はない。駅を基点に考えたり、マイカー通勤を考えたりするのもよい。
 
次回のセミナーでは書類選考について・職務経歴書・面接のノウハウについてお話しする予定。作成した職務経歴書はハローワークで内容確認してもらうことができる。

行事報告:しゃべリング双子・三つ子育て

2015-10-21
10月10日土曜日、「しゃべリング双子三つ子育て」を開催しました。4組14名の参加がありました。
 
双子を持つママたちの悩みや、「ある・ある」話を思いつくまま話してもらいました。
 
Q:イヤイヤ期が大変。どんな対応してますか?
・おむつ替えなど、時間がないときは無理やりでもやる。
・主張してくれることは、子どもをわかってあげられる良い機会だと思う。大人がこれしなさいなど要求しているのに子どもの要求を受け止めないのは不公平だと思うから、余裕のある時は一人の人間として話を聞く。

Q:食事の好みがバラバラ、どうしてますか?
・1日おきや、昼夜で分ける
・両方の分を用意する
 
Q:ストレス解消法は?
・夜の自分の時間にネットを見たり自由に過ごす。
・歯医者さんで、看護師さんが子どもたちを見てくれるので仮眠するのが癒し。
 
この他に
・公園で、子ども達が別々に動くので大変な方と、ママから子どもが離れず砂遊び等で過ごすから大変でない方と色々。
・おとなしい子を待たせてしまっていて寂しかったことに気が付いた→身内に手伝ってもらい別々に出かけたりして1対1の対応の時間を持つと喜んだ。
 
等、様々な話題が上がり、共感したり、感心したりうなづきあう姿が見られました。
パパたち同士もお子さんの遊びを見守りながらお話する姿もありました。
朝のメニューや買い物の方法など、「やってみよう!」「すごいね」等すぐに試してみたい工夫もあったようですね。
 
参加者からは
「色々悩みを聞いてもらえて安心しました。もう少しゆっくり話したかったです。又参加したいです。」
「双子ママさんと沢山お話ができて楽しかったです。皆さん色々工夫されていて、勉強になりました。又参加したいです。」

等の感想がありました。

子育てにはお休みなく忙しい毎日ですが、ひとときおしゃべりをすることでリフレッシュになれたかなと、スタッフもうれしい気持ちになりました。
次回は、1月に開催予定です。ご参加をお持ちしています。

行事報告:いきいきふれあい南なんデー

2015-10-16
10月4日、秋晴れのもと大岡健康プラザで行われた「南区健康福祉まつり第24回いきいきふれあい南なんデー」の一環で「広げよう!楽しもう!南のあったか子育てワールド」を開催しました。子育てに関するブースが並び、おもちゃ工作・クイズ・おはなし会などが行われました。
 
親子ふれあいミニ運動会では、宝をめざして走る競技と横浜FCのキャラクター「フリ丸」からボールをもらって運ぶ競技にたくさんの親子が参加してくれました。みんなの声援やかけ声が力になり、最後まで走る姿が印象的でした。
 
「あそんで!みつけて!でかけよう!地域の子育てスポット」では南区子育て応援マップ「おひさまだいすき」の地図に、子育て支援施設のちらしや会場の様子が分かるような写真を加えて、より詳しい情報マップを作って展示しました。多くの方が足をとめて見てくださいました。おじいちゃまおばあちゃま世代の方も興味深く見てくださり、子育て支援の会場が地域の中にたくさんあることを、みなさんに知ってもらえたかなと思います。
南区地域子育て支援拠点
『はぐはぐの樹』

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